今回のTISSUE(ティシュー)では、「毎日は愉しい」をテーマに、さまざまな分野からつむぎだされた次の7つの物語をお届けします。いったいどんな物語なのか? ご案内していきましょう。

0無限の世界につながる扉へ、ようこそ。

2019年7月15日

哲学系インタビューBOOKと銘打ったこの本も4冊目。

本のまえがきでも触れましたが、タイトルのTISSUE(ティシュー)は、ティッシュペーパーのようにいくつもの層が折り重なった状態をあらわしています。

この層は、生命という大きなくくりで言えば、細胞、身体、社会、宇宙……。ミクロからマクロまでこの世界をひとつにつなげ、言葉でつむいでいく、「TISSUE」ではそうした視点のもと、さまざまな分野の人たちと出会い、それぞれの生きる哲学に触れてきました。

今回『TISSUE vol.4』に登場したのは、次の7人。これから取材時の裏話などを交えつつ、ひとりひとりの記事をガイドしていきます。月曜日の更新になりますので、楽しみにお待ちください。

無限の世界につながる扉へ、ようこそ!

これからの公開日

1. 林良樹(地球芸術家)<2019年7月22日>
2. 中島デコ(マクロビオティック料理家)<2019年7月29日>
3. 栗原康(作家)<2019年8月5日>
4. 金尚弘(システム工学研究者)<2019年8月12日>
5. 坂口尚(漫画家)<2019年8月19日>
6. 浅葉和子(アートエデュケーター)<2019年8月26日>
7. 高木由臣(生物学者)<2019年9月2日>

(つづく)

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プロフィール

ポートフォリオ

長沼敬憲 Takanori Naganuma

作家。出版プロデューサー、コンセプター。30 代より医療・健康・食・生命科学などの分野の取材を開始、書籍の企画・編集に取り組む。著書に、『腸脳力』『最強の24時間』『ミトコントドリア“腸”健康法』など。エディターとして、累計50万部に及ぶ「骨ストレッチ」シリーズなどを手がけたほか、栗本慎一郎、光岡知足などの書籍も担当。2015年12月、活動拠点である三浦半島の葉山にて「ハンカチーフ・ブックス」を創刊、編集長を務める。哲学系インタビューBOOK『TISSUE(ティシュー)』を創刊。科学系インタビューサイト「Bio&Anthropos」(バイオ&アンスロポス)主宰。2018年夏、5年の歳月をかけてライフワーク『フードジャーニー』を脱稿。オフィシャルサイト「Little Sanctuary」(リトル・サンクチュアリ)

\ 最新刊のご紹介 /

TISSUE vol.04

TISSUE vol.04
特集:毎日は愉しい

内容紹介

今回のTISSUE(ティシュー)では、「毎日は愉しい」をテーマに、さまざまな分野からつむぎだされた次の7つの物語をお届けします。無限の世界につながる扉へ、ようこそ。

¥1,728(税込)

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